伊藤計劃

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2015-07-28 :『虐殺器官』ルツィア役の小林沙苗さんからコメントが届きました!

■キャラクター・世界観について■
「虐殺器官」というタイトルはとてもインパクトがありました。忘れてはいけない虐殺の歴史、そこから繋がってしまった物語。非日常でも他人事ではない話に、静かに強い力で引き込まれ、深く考えさせられました。
ルツィアは、チェコ語の先生をしている女性です。かつてジョンと関係があり、劇中ではクラヴィスに言葉を教えることになります・・。第一印象は、賢く聡明で透明感のある美しい女性。勝手に、女優のルーニー・マーラをイメージしていました。複雑な役所で、アフレコでは監督のイメージを声の演技で表現することに苦戦しましたが、テイクを重ねる毎にお芝居に変化があり、完成を観るのが楽しみです!!

■ファンの皆様へ■
伊藤計劃さんの小説をアニメーションで・・
監督はじめスタッフの皆さんの想いの中でじっくりお芝居させていただきました。
ぜひ劇場でお楽しみください。